効果が強めで副作用が少なめの抗鬱剤はSNRIのサインバルタがオススメ

昨今では増加の一途をたどる心の病の代名詞的存在になったのに、うつ病があります。

この様なメンタルヘルスに関わる病を患うと、仕事でも今までいとも簡単に出来た事が急に出来なくなったり、頭中の何かが故障でもしたかの様な感覚を覚えたりするかも知れません。

また強烈な不安感に襲われたりと人様々ですが、こうなれば取り敢えずはゆっくりと休養を摂る事が大切な事になってきます。

しかし併せて抗鬱薬を医師の指示の通りに、継続して飲み続ける必要があります。

サインバルタは国内では第4世代のSNRIという種類の薬で、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬という種類の抗鬱薬で、今までの抗鬱薬よりも効果が早めに出る傾向にあるかも知れません。

この薬の薬理作用は気分を司る脳内物質であるセロトニンという物質と、やる気を出すタイプのノルアドレナリンという物質の両方の流れを、意図的に留めるという事を行うのです。

すると、セロトニンとノルアドレナリンの双方が増加されるので、不安感や憂鬱感を払拭あるいは、和らげたり、食欲が出たり物事に前向きに取り組んでいこうという気持ちにさせる事が出来ます。

またこのサインバルタのユニークなところは、糖尿病を患っている人が合併症として発生しやすい、糖尿病製神経障害という痛みを和らげる事も可能にする所にあるのです。

服用方法はカプセル錠として20mgと30mgがあり、病状によって最高60mgまで増やす事が出来る事になっています。